お悩み別の売却事例

不動産投資の先行き不安

賃借人がお住まいのまま、あるいは空室になった投資用物件を、収益性や先行きへの不安から手放された方の事例です。投資家向けの販売と買取業者への打診を比較した過程を記載しています。

16件を読み返して分かったこと

買主が関西にいないことがある

  • 1.在京・全国の不動産会社まで情報を届けた結果、東京の会社が買主を見つけた事例が複数あります。関西の中だけで探していては出会えませんでした。
  • 2.空室のまま売るか、賃貸を付けてから売るかを選んでいます。賃借人の募集から入居まで当社が支援し、家賃収入を確定させてから売った事例があります。
  • 3.逆に、入居中の方へ意向を確認したところ「同居するので退去したい」となり、より高い価格を狙える空室販売へ切り替えた事例があります。
  • 4.利回りが低く個人投資家が動かなかった物件で、「将来は住む」という訴求へ変え、単身のお客様が購入された事例があります。
  • 5.居住用より販売期間が長くなります。10か月が2件、7か月、半年。事前に「半年程度を見込んでください」とご説明した事例が2件あります。

販売エリアを限定せず、購入者がいる市場まで情報を届けたことが結果につながった事例です。

この事例を読む

賃借人募集から入居まで弊社がサポートし家賃収入を確定させた結果、3ヶ月程で成約に至りました。

この事例を読む

うまくいかなかったこと・注意していること

  • 周辺で同種の物件が多く売り出されている時期は、問い合わせがあっても他へ流れます。その場合は価格を維持したまま情報発信を続け、10か月かけて希望価格で成約した事例があります。

この状況からの成約事例

16

重なりの大きいまとまり

同じ事例が複数のまとまりに出ることがあります。ご事情が重なる場合はこちらもご覧ください。

まずはご相談ください!

同じような状況でお困りですか

査定は無料です。まだ売ると決めていない段階でも、進め方だけのご相談で構いません。

0120-061-067午前10時〜午後19時