お悩み別の売却事例

相続不動産の売却

相続で引き継いだ不動産の事例です。相続登記が済んでいない、相続人が多いといった状態から売却まで進めたケースを掲載しています。

12件を読み返して分かったこと

売り出す前に、終わらせることがある

  • 1.12件のうち7件で、売り出す前に何かを整えています。相続登記、室内の荷物の処分、隣地との境界確定、賃借人の退去です。
  • 2.相続登記が終わっていなくても動けます。登記の手続きと買主探しを並行させ、登記完了に合わせて契約した事例があります。相続人が10名以上、初回相談から1年2か月かかりました。
  • 3.相続で引き継ぐのは不動産だけとは限りません。相続後に初めて、お父様の借入も引き継いでいたと分かった事例があります。
  • 4.築年数だけで判断していません。室内の状態が良ければ買取ではなく一般販売にし、想定を上回る価格になった事例があります。
  • 5.相続してから5年間空き家だった、40年続いた口約束の賃貸がある、長年放置していた——時間が経ってからのご相談も普通にあります。

相続登記が終わるまで売却準備を止めてしまうと、さらに時間がかかります。そこで、弊社顧問の司法書士と連携し、相続関係の確認や登記手続きを進める一方、弊社では売却準備と買主様探しを並行して行う方法をご提案しました。

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相続後に初めて、お父様が生前に不動産業を営み、借入も残していたことを知ったそうです。不動産だけでなく債務も引き継いだことで、今後の返済について大きな不安を抱えていました。

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うまくいかなかったこと・注意していること

  • 手放しで喜べる金額にならないこともあります。それでも「抱えていた問題の一つが解決し、一つ前へ進むことができた」という区切りになった事例があります。

この状況からの成約事例

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重なりの大きいまとまり

同じ事例が複数のまとまりに出ることがあります。ご事情が重なる場合はこちらもご覧ください。

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