売却の悩みを解決した事例
外国人に向けた販売戦略
国内の購入層に限らず、外国人向けの不動産ポータルサイトにも情報を出し、海外在住の方へ販売した事例です。
1件を読み返して分かったこと
国内に購入層を限定しなかったことで、1か月で決まった
- 1.電鉄系の大手不動産会社に半年間任せて進展がなかったマンションで、販売戦略を一から組み直しました。主な購入対象を単身女性に設定し、近畿レインズと地元業者への発信に加えて、東京の協力会社を通じて外国人向けの不動産ポータルサイトにも掲載しました。
- 2.販売開始から約1か月で、アメリカ国籍の方からお問い合わせがありました。物件の状態・周辺環境・購入手続きをオンラインで説明し、担当者の説明を協力会社の代表が英語で通訳する形でご案内しました。
- 3.半年間進展しなかった売却が、当社への切り替え後約1か月で成約しました。
「国内だけに購入層を限定せず、外国人向けの不動産ポータルサイトにも東京に本社を置く協力会社(株式会社RETA・菅社長)を通じて売出情報を掲載し、海外在住のお客様にも物件の魅力が伝わるよう販売窓口を広げました。」
この事例を読む
うまくいかなかったこと・注意していること
- この方法で成約した事例は現時点で1件です。どの物件でも使える手段ではなく、物件の特性から購入層を見極めたうえで選んでいます。

