お悩み別の売却事例
告知事項がある物件
室内でご家族が亡くなられたなど、買主へ告知が必要な事情のある物件の事例です。事実を正確に伝えたうえで、どのように買主を見つけたかを記載しています。
3件を読み返して分かったこと
隠さずに伝えたうえで、それでも買う理由をつくる
- 1.お父様が室内で亡くなられた相続物件では、告知事項に加えて長年の喫煙による変色と臭いが課題でした。クロス・床・水回りをすべて撤去してスケルトンに近い状態にし、フルリフォーム前提で探していた買主に評価されました。成約までは約3か月、価格は当初の成約目安を上回りました。
- 2.心理的瑕疵があり室内の状態も良くなかった物件では、他社の提示額がかなり低いものでした。立地と築年数を評価し直し、当社負担のクリーニングと担当者自身の清掃で整えたうえで、他社の当初提示より200万円高く成約しました。
- 3.決済の10日前に、居住中の賃借人の方が室内で亡くなられていることが分かった事例があります。関係者で協議し、買取業者に事情と将来の売却リスクを理解していただいたうえで、予定どおり引渡しを受けてもらえました。
- 4.3件に共通するのは、告知事項を正確に説明し、ご理解いただいたうえで契約へ進んでいることです。
「物件の告知事項についても正確にご説明し、ご理解いただいたうえで売買契約へ進みました。」
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「物件が抱える課題を率直にご説明したうえで、他社の提示額を大幅に上回る価格での売却方針をご提案し、弊社専任にて売却サポートを開始しました。」
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うまくいかなかったこと・注意していること
- すぐに結果が出たわけではありません。スケルトン解体後も購入希望者が見つかるまで約3か月を要しました。
- 該当する事例は3件と少なく、同じ進め方が常に取れるとは限りません。
この状況からの成約事例
3件重なりの大きいまとまり
同じ事例が複数のまとまりに出ることがあります。ご事情が重なる場合はこちらもご覧ください。



