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【FAQ】大阪の不動産売却の内覧・販売活動に関するよくある質問|本田憲司が回答

本田 憲司

執筆

本田 憲司代表取締役
【FAQ】大阪の不動産売却の内覧・販売活動に関するよくある質問|本田憲司が回答

内覧・販売活動 は、売却価格を最終的に決める重要な工程。売主の準備で成約価格が大きく変わります。

この記事のFAQ

  • 内覧で気をつけることは?

  • 内覧の頻度は?

  • ハウスクリーニングは必要ですか?

  • ホームステージング(家具配置)は?

  • リフォームしてから売ったほうが高く売れますか?

  • レインズ登録の確認方法は?

  • ポータルサイト掲載は必須ですか?

回答(よくあるご質問)

内覧で気をつけることは?

第一印象が9割。整理整頓、水回り清掃、カーテンを開けて明るく、玄関の靴・郵便物の片付けが基本。内覧30分前に窓を開けて換気、軽く芳香剤も効果的。

内覧の頻度は?

売り出し1か月で5〜10件が標準。週末に集中する傾向。1か月で内覧0件なら価格・販売資料の見直しサイン。

ハウスクリーニングは必要ですか?

実施推奨(10〜20万円)。投資対効果が高く、成約価格に20〜50万円の差が出ることも。特に水回り・キッチンは効果が大きい。

ホームステージング(家具配置)は?

空室物件で効果あり。レンタル家具で生活イメージを演出すると成約期間が短縮しやすい。費用は20〜30万円/月。

リフォームしてから売ったほうが高く売れますか?

基本的にお勧めしません。買主の好みに合わない可能性が高く、費用を価格に上乗せできない傾向。ハウスクリーニングと最低限の修繕に留めるのが効率的。

レインズ登録の確認方法は?

専任・専属専任媒介では業者にレインズ登録証明書 を出させる権利があります。登録番号、登録日、物件情報の正確性を確認。

ポータルサイト掲載は必須ですか?

SUUMO・アットホーム・ホームズなどのポータル掲載で買主への露出が大きく増える。ただし掲載枠の取得は業者の費用負担で行われるため、媒介契約時にポータル掲載を確約してくれる業者を選ぶ。

本田 憲司

この記事の執筆者

本田 憲司代表取締役

資格: 宅地建物取引士

建設関係の現場と長距離トラックドライバーを経て、不動産業界に転身。新築マンション販売の最前線でリーマンショックを乗り越え、念願だった独立を果たして「不動産売却サポート関西」を立ち上げました。27年間で培った問題解決力を武器に、ご所有不動産を「自分自身の大切な資産」と捉え、売主様ご本人に成り代わって売却完了まで伴走することをお約束します。

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