コラム一覧に戻る

【FAQ】大阪の不動産売却後の手続き・確定申告に関するよくある質問|本田憲司が回答

本田 憲司

執筆

本田 憲司代表取締役
【FAQ】大阪の不動産売却後の手続き・確定申告に関するよくある質問|本田憲司が回答

売却完了後にも、確定申告・住所変更・社会保険・住宅ローン控除 など、やるべき手続きが残ります。

この記事のFAQ

  • 確定申告はいつ行いますか?

  • 確定申告に必要な書類は?

  • 住所変更の手続きは?

  • 住宅ローン控除はどうなりますか?

  • 翌年の住民税・国保保険料はどうなりますか?

  • 売却後にトラブルが起きたら?

回答(よくあるご質問)

確定申告はいつ行いますか?

売却した年の翌年2/16〜3/15。国税庁e-Taxまたは税務署で申告。特例適用や複数物件の按分があるなら税理士依頼を推奨。

確定申告に必要な書類は?

  • 譲渡所得の内訳書(土地建物用)

  • 売買契約書の写し(取得時・売却時)

  • 登記事項証明書

  • 住民票(売却前後)

  • 特例適用に必要な追加書類(耐震証明・取壊し証明など)

住所変更の手続きは?

住民票異動、運転免許証の住所変更、金融機関・保険・公共料金の住所変更を行います。売却物件の住所が登記簿の記載と異なる場合は、売却前の住所変更登記 が必要。

住宅ローン控除はどうなりますか?

売却物件の住宅ローン控除は売却後の年から適用不可。新居を購入した場合、新居の住宅ローン控除を新たに申請できる。ただしマイホーム3,000万円控除を使った場合、新居の住宅ローン控除が制限される点に注意。

翌年の住民税・国保保険料はどうなりますか?

譲渡所得が出た場合、翌年6月以降の住民税・国保保険料が増えます。事前にシミュレーションして資金計画に織り込んでください。

売却後にトラブルが起きたら?

当社は売却後3か月のフォロー期間を設けており、成約後のトラブルにも対応します。顧問弁護士のネットワークで法的論点もサポート。

本田 憲司

この記事の執筆者

本田 憲司代表取締役

資格: 宅地建物取引士

建設関係の現場と長距離トラックドライバーを経て、不動産業界に転身。新築マンション販売の最前線でリーマンショックを乗り越え、念願だった独立を果たして「不動産売却サポート関西」を立ち上げました。27年間で培った問題解決力を武器に、ご所有不動産を「自分自身の大切な資産」と捉え、売主様ご本人に成り代わって売却完了まで伴走することをお約束します。

まずはご相談ください!

まずはご相談ください!

査定は無料です。今すぐ売却のご予定がない方でも、参考としてお気軽にお問い合わせください。

0120-061-067午前10時〜午後19時