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【FAQ】住宅ローン残債・抵当権に関するよくある質問|本田憲司が回答

本田 憲司

執筆

本田 憲司代表取締役
【FAQ】住宅ローン残債・抵当権に関するよくある質問|本田憲司が回答

住宅ローン残債 がある状態での売却は、残債処理・抵当権抹消・新居の住宅ローンなど、論点が多いです。

この記事のFAQ

  • ローン残債があっても売却できますか?

  • オーバーローンの場合の選択肢は?

  • 抵当権抹消はいつ行いますか?

  • 住宅ローン残債を確認する方法は?

  • 繰上返済をしてから売却するべきですか?

  • 保証人を解除したいです

回答(よくあるご質問)

ローン残債があっても売却できますか?

売却価格でローン残債を完済できれば問題なく売却可能。完済できない(オーバーローン)場合は、自己資金補填、住み替えローン、任意売却などの選択肢があります。

オーバーローンの場合の選択肢は?

  • 自己資金で残債を一括返済して売却

  • 住み替えローンで新居の住宅ローンに残債を上乗せ

  • 任意売却(金融機関の同意を得て売却)

詳細は 任意売却とは をご覧ください。

抵当権抹消はいつ行いますか?

売買契約後の引渡し時 に、司法書士立会いで残債一括返済 → 抵当権抹消登記を同時に行います。売却代金から金融機関への振込で完済し、司法書士が抹消登記書類を受領するのが標準的な流れ。

住宅ローン残債を確認する方法は?

金融機関からローン残高証明書 を取得(オンラインバンキングからダウンロード可)。売却の見積りで必須の書類です。

繰上返済をしてから売却するべきですか?

売却で完済できるなら繰上返済は不要。むしろ自己資金を新居の頭金に回した方が有利な場合が多い。金融機関への確認・税理士相談を推奨。

保証人を解除したいです

離婚等で連帯保証を解除したい場合、金融機関に解除を申し入れ、代わりの保証人立て or 借換え or 繰上返済 が必要。自動的には外れません。

本田 憲司

この記事の執筆者

本田 憲司代表取締役

資格: 宅地建物取引士

建設関係の現場と長距離トラックドライバーを経て、不動産業界に転身。新築マンション販売の最前線でリーマンショックを乗り越え、念願だった独立を果たして「不動産売却サポート関西」を立ち上げました。27年間で培った問題解決力を武器に、ご所有不動産を「自分自身の大切な資産」と捉え、売主様ご本人に成り代わって売却完了まで伴走することをお約束します。

まずはご相談ください!

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