アリスト松原ステーションタワー【所在2階】
マンション | 松原市
新築分譲時から知るマンションの魅力を資料に反映。 内覧後の継続フォローで再見学につなげ、戸建への住み替えを実現

物件情報
| 成約年月 | 2018年9月 |
|---|---|
| 所在地 | 松原市上田3丁目1-23 |
| 交通 | 近鉄南大阪線「河内松原」駅徒歩2分 |
| 築年月 | 2005年9月 |
| 専有面積 | 77.16㎡ |
| 間取り | 3LDK |
| 所在階 | 2階 / 14階建 |
| 向き | 南 |
成約までの経緯
【ご相談いただいたとき】 戸建住宅への住み替えをきっかけに、マンションを売却したいとご相談いただきました。 不動産一括査定サイトを通じたお問い合わせでしたが、訪問査定の際、私が以前「アリスト松原」の分譲会社で営業を担当していたことをお伝えすると、新築分譲当時の売れ行きや、どの住戸から成約していったのかなど、当時の状況について話が広がりました。 マンションの特徴や購入層を理解していることに加え、弊社の販売方針にもご期待いただき、弊社専任にて売却サポートを開始しました。 【私たちがご提案したこと】 駅前立地で、松原市内でも評価の高いマンションでしたが、知名度だけで購入を決めてもらえるわけではありません。 新築分譲時から把握している建物の特徴や共用部分、周辺の利便性などを整理し、当該住戸ならではの魅力が伝わる個別パンフレットを作成しました。 また、見学時の印象を良くするため、オーナー様にも室内の整理整頓へご協力いただきました。 【販売中に起きたこと】 販売開始後は複数の見学希望が入りましたが、駅前立地などを評価いただいても、なかなか購入申込みには至りませんでした。 そこで、見学者を紹介してくださった不動産会社へ、その後の検討状況や見送った理由を継続して確認しました。そのなかで、初回見学時には結論が出なかったお客様が、引き続き比較検討されていることが分かりました。 紹介元の担当者へ再度のご案内を依頼し、お客様の疑問点を整理したうえで再見学を実施。物件を改めて確認していただいた結果、購入の意思を固められ、無事に売買契約を締結することができました。 【お引渡しの日】 契約後は、戸建への住み替え時期とマンションのお引渡しが無理なくつながるよう、関係者間でスケジュールを調整しました。 内覧が入っても成約へ進まない時期はありましたが、オーナー様による室内整理と、見学後の継続的なフォローが再見学と成約につながりました。 無事にお引渡しを終え、予定されていた住み替えを実現できた事例となりました。
この事例の状況とサポート
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