香芝市真美ケ丘7丁目・中古戸建
戸建
知人名義の戸建を双方合意のもと売却。当初は反響がなかったものの、手残りを考慮した価格改定で成約へ!

物件情報
| 成約年月 | 2018年1月 |
|---|---|
| 所在地 | 香芝市真美ケ丘7丁目 |
| 交通 | 奈良交通バス「真美ケ丘センター」停徒歩3分 |
| 築年月 | 2002年11月 |
| 土地面積 | 289.8㎡ |
| 建物面積 | 236.06㎡ |
| 間取り | 6LDK+2N |
成約までの経緯
【ご相談いただいたとき】 不動産一括査定サイトを通じて、売却のご相談をいただきました。 オーナー様は大阪にお住まいで、対象となる戸建は荷物置場として利用されていました。 ただし、登記上の名義人は古くからの知人であり、過去の金銭の貸し借りを背景に、現在の所有関係になったとのことでした。 その後、詳しい事情は控えますが知人との間にトラブルが生じ、双方で話し合った結果、物件を売却して清算することで合意されていました。 【私たちがご提案したこと】 土地が広く、建物もハウスメーカー施工の立派な戸建でした。 その一方で、物件の規模が大きい分、売出価格の総額が周辺物件より高くなり、購入できるお客様が限られることも事前にご説明しました。 また、売買契約や所有権移転には、登記上の名義人である知人の協力が欠かせません。 価格だけでなく、関係者間の意思確認や手続きを並行して進める必要があることを共有し、弊社専任にて売却サポートを開始しました。 【販売中に起きたこと】 販売開始後は、懸念していたとおり反響が少なく、見学希望が入らない期間が続きました。 早期売却をご希望のオーナー様と大阪で面談し、現在の反響状況や今後の見通しを率直にご説明したうえで、価格改定をご提案しました。 価格をただ単に下げるのではなく、反響が期待できる価格帯と、オーナー様の手元に残る金額の両方を考慮して改定幅を決定しました。 その後、3組から見学希望が入り、そのうち大手不動産会社がご紹介したお客様と売買契約を締結することができました。 【お引渡しの日】 決済前には名義人である知人にもお会いし、所有権移転に必要な協力事項や当日の流れを確認しました。関係者間で認識をそろえたことで、買主様へのお引渡しも無事に完了しました。 オーナー様からは、数年間抱えていた知人との問題を解消できたとお言葉をいただき、後日、ご友人の不動産売買についてもご紹介いただきました。
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