東大阪市楠根2丁目・中古戸建
戸建 | 東大阪市
今回で4度目の不動産売却のサポート! 広い土地・高い総額・アスベスト検出で販売が長期化。解体と現状渡しの両面で粘り強く活動し、建物を残したまま無事成約!

物件情報
| 成約年月 | 2024年10月 |
|---|---|
| 所在地 | 東大阪市楠根2丁目付近 |
| 交通 | JR学研都市線「徳庵」駅徒歩12分 |
| 築年月 | 1973年10月 |
| 土地面積 | 144.99㎡ |
| 建物面積 | 212.2㎡ |
| 間取り | 7LDK |
成約までの経緯
【ご相談いただいたとき】 以前から、ご自身やご親族が所有する不動産の売却を複数回お手伝いしてきたお客様より、今回はお母様が所有する戸建住宅について売却相談をいただきました。 これまでの売却サポートを信頼し、再びお声がけいただいたことを大変ありがたく感じながら、オーナー様であるお母様とご子息様の希望を確認して販売準備を進めました。 【私たちがご提案したこと】 建物を残したまま引き渡す「現状渡し」と、売却後に建物を解体して更地で引き渡す方法の2パターンを用意し、購入希望者の利用目的に合わせて検討できるよう販売しました。 土地面積が広く、販売価格の総額も大きくなるため、一般的な戸建てより購入できる方が限られることも事前にご説明しました。 【販売中に起きたこと】 販売活動を進める中で、建物の外壁塗装からアスベストが検出されました。解体する場合は通常より費用がかかるため、購入希望者が慎重になり、販売は長期化しました。 それでも、現状渡しと解体更地渡しの両面から検討者を探し、建物や土地の状況を正確に説明しながら活動を継続しました。その結果、建物を現状のまま引き受けてくださる買主様が見つかり、無事に売買契約へつなげることができました。 【お引渡しの日】 成約までに時間を要し、ご子息様にはご心配をおかけしましたが、最終的には無事に売却できたことを喜んでいただきました。 再びご依頼くださったご子息様とお母様、物件を引き受けてくださった買主様、買主様をご紹介いただいた不動産会社に感謝しています。
この事例の状況とサポート
同じ状況・同じサポートの事例をまとめてご覧いただけます。
所在地
担当者

