お悩み別の売却事例

はじめての不動産売却

不動産を売るのが初めてで、何から始めればよいか分からない段階からご相談いただいた方の事例です。媒介契約の種類や費用、引渡しまでの流れを最初にご説明したところから記載しています。

3件を読み返して分かったこと

最初にお伝えするのは価格ではなく、流れと費用

  • 1.「何から始めればよいのか」「どのような契約を結ぶのか」という段階からのご相談です。媒介契約の種類と違い、査定から販売活動・売買契約・引渡しまでの流れを最初にご説明しています。
  • 2.売却の時期が決まっていない段階でも、売却の基本的な流れ・必要な費用・住み替えで注意すべき点をご説明し、その後は情報だけをお届けして待ちました。売り出しは初回のご相談から10か月後、1年半後でした。
  • 3.同じマンション内に3件の売出住戸がある中で、値下げ競争を避けるために価格以外の魅力(室内の状態・高層階の眺望)をまとめた販売資料を作り、他の住戸に先駆けて、想定を上回る価格で成約した事例があります。
  • 4.引渡し前に残った荷物の処分費用を当社で負担した事例、転勤後に大阪へ戻らず決済できるよう司法書士と事前に連携した事例があります。

不動産の売却は初めてで、「何から始めればよいのか」「どのような契約を結ぶのか」と不安を感じておられました。

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初めてお会いしてから売却開始まで約10ヶ月ありましたが、「最初に会った時から、売却するときは本田さんに任せようと思っていた」と伺い、大変嬉しく感じました。

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うまくいかなかったこと・注意していること

  • 該当する事例は3件です。「売却は初めて」と本文に書かれている事例と、売却の流れ・費用の説明から始めたと書かれている事例だけを集めています。

この状況からの成約事例

3

重なりの大きいまとまり

同じ事例が複数のまとまりに出ることがあります。ご事情が重なる場合はこちらもご覧ください。

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