家を売却したらお金はいつもらえる?不動産売却をお考えの方は必見です!|大阪府の不動産会社「不動産売却サポート関西」|お役立ち情報・最新トピックス

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「不動産を売却した売り上げは、いつ入金されるのだろう」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
今回は売却のおおまかな流れと、どのタイミングでお金を受け取ることができるのかについて解説します。

■売却代金を受け取るタイミングは2回

不動産を売却するとき、売却代金は主に以下のタイミングで受け取ります。

まれに中間金が支払われることもありますが、基本的にはこの2回のタイミングです。

①不動産売買契約締結のとき=手付金


まず、不動産売買契約を結ぶときに、売却代金の一部を「手付金(てつけきん)」の形で受け取ります。

通常、手付金は売却代金の10%です。例えば、2000万円の物件の場合は200万円が目安です。

契約と手付金の支払いを同時に行うことが、取引において慣習となっているため、現金で支払われることが多いです。

②残代金決済・引渡しのとき=残代金


売主が不動産を引渡す準備と買主が不動産を引受ける準備ができれば、物件の引渡しを行います。

その際に売却代金から手付金を除いた金額である残代金(ざんだいきん)を受け取ることができるわけです。これを残代金決済といいます。

もし手付金が売却代金の10%であれば、残りの90%は引渡しの際にもらえるということです。

こちらは金額が大きい分、現金で持参すると危険であるため、銀行振込で行われることが多いです。

多くの方が住宅ローンを使用して不動産を購入することが多いことも関係しています。

 

■不動産売却の流れとお金のやり取り

不動産売却の流れと、それに伴うお金のやり取りは次の通りです。

①不動産購入申込書を受け取る


買主から「購入したい」との申し出を正式に書類で受け取ります。この書類が「不動産購入申込書」です。

受け取ってから、売主と買主との間で売買金額や引渡しの時期などの条件交渉が始まります。

②不動産売買契約を結ぶ


売主と買主との間で条件交渉がまとまれば、不動産売買契約を結びます。不動産売買契約を結ぶことで「正式に不動産を売却する」という証明になります。

そのため、不動産売買契約を結んでから売主は物件を引渡す準備(引越しやローンの返済手続き・抹消登記など)を、

買主は物件を引受ける準備(正式な住宅ローンの契約など)を行います。

よって、不動産売買契約のタイミングでは、不動産を引き渡しません。

不動産売買契約から物件の引渡しまで、準備に約2ヵ月ほどかかります。

引渡しの期間についても条件交渉の際に決めますが、どれだけ早くても引渡しまでおよそ1ヵ月はかかります。

しかし、不動産売買契約を結んだにも関わらず、簡単に「やっぱり買うのをやめます」と買主から言われると困るため、

不動産売買契約のときに売却代金の一部を買主から売主に支払ってもらいます。これが手付金(てつけきん)と呼ばれるお金です。

 

手付金は一般的に売却代金の10%程度ですが、この額も条件交渉時に決めます。手付金の額が少ないと簡単に契約解除をされることも考えられるので、売却代金の5~10%程度が妥当です。

買主が不動産売買契約後に「やっぱり買うのをやめた」という場合は、この手付金を放棄、つまり無条件で手付金を売主に渡さなければなりません。

また、売主に非があって契約が解除になった場合は、この手付金を2倍にして買主に返還しなければならないのです。

残代金決済までには期間が空きます。契約解除の恐れだけでなく、

ローンの白紙解除や地震などといった天災の可能性があることも考えて、この手付金は引渡しまで使わないようにしましょう。

③残代金決済と物件の引渡し


売主が不動産を引渡す準備、買主が不動産を引受ける準備ができれば、物件の引渡しを行います。

その際に、売却代金から手付金を除いた金額である残代金(ざんだいきん)を受け取ることができるわけです。これを残代金決済といいます。

残代金決済で売買代金の全てを受け取るので、同日に物件を引渡します。ただし、引渡し猶予がある場合は、物件の引渡しは後日行います。

 

■もっと早く売却代金を手にする方法

上記で紹介したのは「仲介」による売却ですが、「買取」という方法もあります。

仲介は一般の消費者に買ってもらう方法で、買取は不動産会社に買ってもらう方法です。

数日~1週間程度なら買取


早急に売却代金を受け取りたいのであれば「買取」を選ぶとよいでしょう。

不動産会社が直接買主となって購入するため、数日間で現金を手にすることができます。

しかし、できるだけ高く売ることは難しくなります。一般的に「買取」は高く売ることができる「仲介」に比べて、3割程度売却金額が安くなります。

弊社が買取することも可能ですし、買取に特化した不動産業者をご紹介することも可能です。

3ヵ月程度待てるのなら仲介も選択肢に


普通に仲介で売却するためには、まずは家を売却するための情報を収集して、複数の不動産会社に査定を頼み、売却を任せる不動産会社の選定までで1ヶ月かかります。

さらに、売却活動を開始して売買契約にこぎつけるまで、3ヶ月で早いほうです。そして、売買契約から決済まで約2ヶ月といったところです。

つまり、今から家を売ろうと動き出しても、売却代金すべてを手にするまでに早くても半年はかかります。

また、最初から相場価格で売りに出せば、1ヵ月ほどで買い手がつく可能性もあります。売買契約まで3ヶ月というのは「売出価格が高かったのかな?値下げしてみよう」といった期間が含まれています。

あとは買主を急かして残代金決済まで1ヵ月ほど…とすれば、3ヵ月程度で高額の売却代金を手にすることも不可能ではありません。

早くに売却代金が必要だけど、買取の金額では満足できない…という方も不動産売却サポート関西へご相談くださいませ。

一人ひとりのご事情に合ったご提案をさせていただきます。

 

 

売買契約の時に売却代金のすべてを受け取ることができると、はじめてお家を売るほとんどの方が思いがちです。

しかし、売買契約の時に受け取ることができるのは手付金だけであり、残りの代金は決済日にを受け取ることになります。

そのことも踏まえて売却計画を立てなければ、売却後のプランが狂いかねないことに注意が必要です。

これからお家を売却するにあたって、お家を売ったらいくらくらいになるのか、少しでも早く売却代金を手にするにはどうしたらいいのかなど、

疑問や不安のある方は、ぜひ不動産売却サポート関西へお問い合わせください。

無料&秘密厳守で査定価格がわかるだけでなく、あなたにピッタリ合った売却方法をご提案させていただきます。

監修者情報
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不動産売却サポート関西株式会社

代表取締役 本田 憲司

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