住みながら不動産を売却する方法とは?メリットや注意点を解説

2022-01-23

住みながら不動産を売却する方法とは?メリットや注意点を解説

「すぐに引っ越すわけではないが、自宅を売却したい」「自宅に住みながら売却することはできるのか?」とお考えではありませんか?
ご自宅に住みながら売却することはもちろん可能で、売却を成功させるにはいくつかのコツがあります。
今回は、豊中市、吹田市、堺市、大阪市を中心に大阪エリアで不動産売却をご検討中の方に向けて、住みながら不動産売却をする効果的な方法とメリット、注意点を解説します。
冒頭のような疑問をお持ちの方は、ぜひご参考になさってください。

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住みながら不動産を売却する方法や成功のコツとは?

住みながら不動産を売却する方法や成功のコツとは?

住みながら不動産を売却するには、たとえば以下の2つの方法があります。

  • 不動産会社に仲介を依頼して売却
  • リースバックで売却

それぞれの具体的な売却方法や成功のコツは以下のとおりです。

不動産会社に仲介を依頼して売却

一般的には、不動産を売却する際は、不動産会社に仲介を依頼して売却活動をおこないます。
不動産会社に仲介を依頼すると、担当者が不動産の広告を出すなどの売却活動をおこない、買い手を募ります。
担当者の積極的な活動はもちろんのこと、不動産売却を住みながら成功させるには、売主の協力も重要です。
売主が協力すべきことは、以下の3つです。

  • 日中の日当たりの良い時間に内覧を組む
  • 内覧前は掃除を入念におこなう
  • 内覧時は購入希望者に適度な気遣いをする

購入希望者は、日当たりを気にする方が多くいます。
そのため、内覧の予定を組む際は、なるべく日中の日当たりの良い時間に組むのがよいでしょう。
また、内覧前は購入希望者に良い印象を持ってもらうためにも、入念に掃除をしましょう。
とくに、水回りは、内覧時に購入希望者によく見られる場所であるため、日常的にきれいに保っておくことをおすすめします。
もしも、しつこい汚れが落ちないなど、掃除がむずかしい場合はプロにハウスクリーニングを依頼するのもよいでしょう。
そして内覧時には、きれいなスリッパを用意したり、空調を調節したりといった細やかな気遣いがあると、購入希望者に好印象を与えることができます。
玄関やトイレなどの生活臭が目立ちやすい部分のにおい対策を、事前におこなっておくこともポイントです。

リースバックで売却

リースバックとは、ご自宅を新しい買主に売却したあと、その買主と賃貸借契約を結ぶことで、売却後も家賃を支払いながら、そのまま自宅に住み続けることができるサービスのことを言います。
「自宅をすぐに売却して現金化したいが、引っ越しはしたくない」「余裕を持って引っ越しをしたい」という方におすすめの売却方法です。
買主は個人であったり、不動産会社であったりとさまざまな方がなり得ます。
不動産会社が買主となる場合は、買い手を探す手間や内覧などの対応が必要ないため、理想の新居を探す時間を増やすことができます。

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住みながら不動産を売却するメリットとは?

住みながら不動産を売却するメリットとは?

住みながら不動産を売却する方法がわかったところで、続いてはメリットをご紹介します。
住みながら不動産を売却するメリットは以下の3つです。

  • コストの削減ができる
  • 購入希望者に現在の周辺環境などをアピールできる
  • 引渡日の直前まで住める

メリット1.コストの削減ができる

新居を先に購入して、引っ越し後に売却活動をするとなると、新居の購入費と旧住居のローン返済のダブルで支払いが必要になります。
もちろん、旧住居のローン返済が終わっていればそのような心配はありませんが、住宅ローンが残っている状態で売却を検討する場合はなるべくコストをかけたくありませんよね。
住みながら不動産を売却することで、売却代金をローン返済や新居の購入費用に充てることができるので、引っ越し後の売却に比べてコストの削減ができます。

メリット2. 購入希望者に現在の周辺環境などをアピールできる

住みながら不動産売却を進めることで、売主が購入希望者に現在の周辺環境などを説明できるというメリットもあります。
仲介を依頼した不動産会社の担当者が伝えることもできますが、購入希望者からは「実際に住んでいる方の生の声」を聞きたいとの要望が多くあります。
また、内覧時に売主が購入希望者からの質問に直接答えることが購入の決定打になることもあるため、大きいメリットと言えますよ。

メリット3.引渡日の直前まで住める

就学しているお子さまがいるファミリー世帯や、仕事の都合でなかなかすぐに引っ越しができないという方もいらっしゃるでしょう。
そのような方にとっては、住みながら不動産を売却をすることで、引渡日の直前まで引っ越しを伸ばすことができる点はメリットでしょう。
また、不動産会社にリースバックで売却をした場合は、前述のとおり売却後も不動産会社と「賃貸借契約」を結ぶことで、ご自宅にそのまま住み続けることができますよ。

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住みながら不動産を売却する際の注意点とは?

住みながら不動産を売却する際の注意点とは?

前述のとおり、住みながら不動産を売却するメリットは多くありますが、一方で注意点もあります。
住みながら不動産を売却するうえでの注意点は以下の3つです。

注意点1.内覧スケジュールの調整

不動産を売却する際には、内覧時の対応は重要なポイントとなってきます。
不動産は高い買い物となるため、購入希望者としても、物件をしっかりと見てから購入を判断したいからです。
そのため、いつ内覧が入っても良いようにスケジュールの調整や準備をしておくと、売却が成功する可能性が高くなります。
また、内覧希望日は週末の土日であることが多いです。
売却が決まるまでは「休日にゆっくり自宅で休む」ということが、むずかしくなるかもしれないことは頭に置いておきましょう。

注意点2.売却活動と並行して新居を探す

ご自宅を売却するなら、それと同時に新居を探す必要があります。
無事に買主が決まった後、買主との交渉で、売買契約から物件の引渡しまでの期間を3か月~6か月とすることができます。
とはいえ、新居がすぐに見つからない可能性があるため、売却活動と並行して新居の事前調査や引っ越しの準備はしておいたほうがよいでしょう。
ちなみに、前述のとおり、リースバックでの売却の場合は、売却後もご自宅に住み続けることができますよ。

注意点3.売却に時間がかかる場合がある

不動産会社に仲介を依頼して売却する場合、売却が成立して引渡しが完了するまでに平均3か月~半年ほどの期間がかかります。
住みながら不動産を売却する場合は、さらに時間がかかると考えておくとよいでしょう。
それは、注意点2でも述べたように、住みながらだと買主との引渡日の調整が必要になるからです。
すぐに入居ができないことは買主にとってデメリットと受け取られることがあり、なかなか成約までに至らないこともあります。
もちろん、買主との交渉次第ではありますが、売却ができるまでに時間がかかる可能性があることは注意点となります。
豊中市、吹田市、堺市、大阪市を中心に大阪エリアで不動産売却をお急ぎの方は、売却方法とデメリットへの対策をお客様とともにご検討いたしますので、弊社までぜひお気軽にお問い合わせください。

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まとめ

今回は、ご自宅に住みながらの不動産売却を検討中の方に向けて、効果的な売却方法とメリット、注意点を解説しました。
住みながら不動産を売却すると「コストの削減ができる」「引渡日の直前まで自宅に住み続けられる」といったメリットがあります。
一方で「内覧スケジュールの調整」や「仲介での売却は時間がかかる可能性がある」という点に注意が必要です。
ぜひ今回の記事を参考に、豊中市、吹田市、堺市、大阪市を中心に大阪エリアで不動産売却をご検討中の方は、「不動産売却サポート関西株式会社」のホームページより、無料査定依頼をご利用いただければ幸いです。

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