不動産売却の参考にしよう!大阪府吹田市の人口動態と地価動向について

2021-10-24

不動産売却の参考にしよう!大阪府吹田市の人口動態と地価動向について

不動産の売却を考えたときに、「今は売り時なのか?」と疑問を感じることも多いでしょう。
売り時を見極めるためには、人口や地価の動きも有益な情報です。
そこで今回は、大阪府吹田市にある不動産の売却を検討している方に向けて、市の人口動態と地価動向をご紹介します。

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大阪府吹田市の人口動態を確認して不動産売却の参考にしよう!

地域の人口が増えていれば、不動産の需要もあると考えられるでしょう。
そこで吹田市の人口に関する統計から、人口や世帯数を調べてみましょう。
まず令和2年時点で、吹田市の人口は385,787名、世帯数は179,656世帯です。
平成27年時点の人口が374,468名、世帯数が168,473世帯なので、増加傾向であることがうかがえます。
次に、建物数の変化を確認しましょう。
こちらは平成25年の総数が185,160戸で、このうち居住世帯のある建物は157,980戸でした。
そして平成30年の総数は210,910戸で、このうち居住世帯のある建物は171,620戸と、どちらも増加していることがわかります。
以上のことを踏まえると、吹田市は人口や世帯数が年々増加しており、それに伴って建物の需要も増えているため、居住世帯のある建物数も増えているのだと推測できるでしょう。
つまり、吹田市では不動産の需要が見込めると考えられます。
ただし気になる点として、空き家に関するデータがあります。
吹田市の空き家は平成25年に26,440戸でしたが、平成30年は38,710戸と、5年間で増えているのです。
この空き家が売りに出されると、需要に対して供給量が増加するため、売れにくくなる可能性があるかもしれません。
ですから、競合物件が増える前のタイミングを逃さないことも、ポイントの一つになりそうです。

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大阪府吹田市の地価動向を確認して不動産売却の参考にしよう!

では、地価動向から考えると、吹田市の不動産は売り時なのでしょうか。
まず、2021年の吹田市のエリアごとの地価ランキングの上位3位は、以下のとおりです。

  • 江坂(1㎡あたり70万9,200円)
  • 千里ニュータウン(1㎡あたり32万583円)
  • 緑地公園(1㎡あたり30万600円)

また、番地ごとの地価ランキングの上位3位は、以下のとおりです。

  • 豊津町14-10(1㎡あたり192万円)
  • 江坂町1丁目23番18(1㎡あたり161万円)
  • 江坂町1-22-12(1㎡あたり135万円)

そして、吹田市の公示地価と基準地価の総平均は1㎡あたり27万6,926円で、変動率は昨年に比べて-0.39%でした。
2021年はマイナスでしたが、2013年から2020年までは毎年上昇していたため、今後も上昇する可能性があると言えそうです。

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まとめ

吹田市にある不動産を売却する際の参考として、人口動態と地価動向をご紹介しました。
結論としては、「需要が見込めて地価も比較的安定しているが、空き家が増えているので出回る前の売却がおすすめ」と言えそうです。
そのため、ご自分のタイミングとも調整しながら、早めに検討を始めたほうが良いかもしれません。
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